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医薬品をネットで購入する流れとは

ネットで購入する具体的な流れのイメージ

今回私は、頭痛薬を探しました。
医薬品をクリックすると、通常の通販と同様に商品内容を確認することができます。
また、さまざまな種類を一度に確認できる比較表が掲載されていました。
それぞれの特徴が簡潔に示されていて理解しやすかったです。購入するというボタンをクリックすると、ご使用者状態チェックに回答するページに移ります。この内容としては、年齢や性別、医薬品によるアレルギーや副作用の経験の有無、現在かかっている病気または服用している医薬品の有無などでした。
回答内容によっては追加の質問が表示されることもあるそうです。この段階で適正使用でないと判断された場合は、購入できないというシステムとなっています。
チェックが問題なかったら、お薬の説明と確認に移ります。
そこで、内容を確認し、薬についての理解を問うチェックボックスにチェックを入れ、注文を確定するという流れでした。

大手通販サイトによる販売

通販サイトといえば、楽天やAmazonがあります。私自身もさまざまな買い物で定期的に利用します。
この2つのサイトの違いといえば、薬剤師の人数です。掲載されている薬剤師の名前が楽天は1人であるのに対し、Amazonは10人以上でした。人数の違いで、対応する時間が異なってくることは言い切れないですが、可能性が高いと思います。迅速な対応が必要な場合など、利用する通販サイトを臨機応変に選ぶことが必要かと思います。
また、1つの商品につき2箱セットなど、1箱で購入するよりもお得に医薬品を購入できる工夫がされています。1箱の価格表記より2箱セットでお得と見てしまうと、お金がかかる商品ですので、つい購入したくなるようになっていると私は感じました。


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